ひらくの里ファームの特別栽培米コシヒカリ(玄米・白米)

新潟県南魚沼市五十沢(いかざわ)地区。ここは、日本を代表するブランド米として知られる「魚沼産コシヒカリ」の中でも、特においしいお米が育つと言われる地域です。
その豊かな土地でお米づくりを続けているのが、ひらくの里ファーム。越後山脈の山々に囲まれた自然豊かな環境の中で、土づくりから丁寧に向き合いながら、お米を育てています。
そのおいしさは、炊飯器の蓋を開けた瞬間に広がる芳醇な香りから感じられます。しゃもじですくえば、しっかりとした粘りとふっくらとした粒立ち。お茶碗によそると、宝石のようなツヤが食欲をそそります。
口に入れると、もっちりとした食感とともにお米の風味が広がり、噛むほどにやさしい甘みがじんわり。粒一つひとつの存在感を感じながら、旨味をゆっくり味わえるお米です。
もっちり甘い、日本を代表するお米「コシヒカリ」

コシヒカリ は、日本で最も親しまれているお米の品種のひとつ。最大の特徴は、もっちりとした食感と、しっかりとした甘み。
炊き立てはもちろん、冷めてもおいしさが続くため、「おにぎり」や「お弁当」にもぴったりです。ひらくの里ファームでは、長年コシヒカリを育ててきた産地としての誇りを持ち、この土地で一番おいしく育つ品種として栽培を続けています。
伝統的な経験と最新技術の両方を活かしたお米づくり

ひらくの里ファームでは毎年、田んぼごとに土壌分析を行い、不足している栄養を確認します。その結果をもとに、ミネラル肥料などを補いながら、バランスのよい土づくりを行っています。
また、有機質肥料を積極的に使用し、農薬と化学肥料は慣行栽培の50%以下に抑えた「特別栽培」でお米を育てています。こうした丁寧な栽培が評価され、コンクールで金賞を受賞した実績もあります。
伝統的な経験と最新技術の両方を活かしながら、おいしいお米づくりを続けています。
「おいしく炊くためのポイント」を農家さんから伝授!
お米を研ぐときは、ゴシゴシ強く研がず、やさしくすすぐ程度でOK。お米を傷つけないように洗うことで、ふっくらとした炊き上がりになります。
「もっちりとした食感と甘みが特徴のお米です。お米そのものの味わいをしっかり楽しみたい方に、ぜひ食べていただきたいです!」